​「一輪の命」との対話。

心の静けさ を取り戻す、なげいれの稽古。

​💎 教室について

当教室の稽古は、「美しい花を生ける」という真摯な考え方から始まります。

​私たちが目指すのは、花を思い通りに操ることではありません。

いただいた**「一輪の命」**への、謙虚なる応答です。自らが山に入り、一期一会の命としていただいた山野草の「自ずからの美しさ」を尊重し、その尊厳を静かに提示する


📌教室において

花を**「材料」として消費せず、その素直な在り方**を、生け手として謙虚に学ぶ時間です。

​いかなる流派にも属さない、本質的な美意識の探求の場です。

🕊️ 体験レッスンで学ぶこと
なげいれを通して「花とわたし」に静かに向き合う**「無心に向き合う」**時間を体感いただきます。


《プロフィール》

1956年生まれ
静岡県富士宮市、富士山麓で育つ。埼玉県在住。
子育てが終わった頃、日本の花に興味を持ち、
*2005年から2017年まで花人・川瀬敏郎先生に師事、なげいれの花を学ぶ。花というものを知りたくて花を探しに山を歩くようになる。
*2014年より埼玉県のイノセントアートギャラリー&カフェ寧の古民家にて毎年花会を行う。以来、寧の古民家をお借りして山里の花と寧の四季折々に咲く花を使い、なげいれ花の教室を始める。また、四季を通じ教室を山に移し行う。
*2021年よりGalerie箒星さんにて陶芸家の村木優児さん、川口武亮さん、伊藤明美さん、浜野まゆみさん、三藤るいさん、の陶展に花を入れる
2022年から(静岡県清水市)季節の菜食ご飯「そや」さんにて、季節ごとのなげいれ花の会を始める。
2023年5月 灯屋「古籠展」にて花をいれる。
*2023年10月 目黒区駒場公園旧前田邸にて『秋の花会(はなのえ)』開催。
*2024年3月 根津神社客殿にて『陽春の花会(はなのえ)』開催。
2024年7月・10月 根津神社「月次(つきなみ)花(はな)御札(みふだ)」に客殿にて花会を開く。
*2024年5月から 世田谷にて半谷仁子さん亭主の峠の茶屋「公爺庵」から呈茶とともになげいれの教室(不定期)を開く。
*2024年6月 鎌倉市佐助のギャラリー”アピスとドライブ“にてなげいれ花の教室を開く
*2024年10月 唐津、龍仁窯にて『古陶磁の声を聴き唐津山里の霜降花を』なげいれ花の一日教室開催
2024年11月 公爺庵より場所を移し、「如庵」の写しである、大磯『城山庵』にて『時を遊び花を入れる』茶と花の会を2開く。
*2025年1月・5月 根津神社「月次(つきなみ)花(はな)御札(みふだ)」に因み客殿にて花会予定***


「一輪の命」との対話。

心の静けさ を取り戻す、なげいれの稽古。

​💎 教室について

一期一会の命としていただいた山里の花の「自ずからの美しさ」を心に留め、静かに提示する


教室において

  • ​花を**「材料」として消費せず、その素直な在り方**を、生け手として謙虚に学ぶ時間です。
  • ​いかなる流派にも属さない、本質的な美意識の探求をしていただきます。

​🕊️ 体験レッスンで学ぶこと

​この体験では、なげいれを通して「花とわたし」に静かに向き合う**「無心に向き合う」**時間を体感いただきます。

  1. 「自ずからの美しさ」への気づき: 市場に出ない、野生のままの花に触れます。
  2. ​花を養うこと 花を立たせる技術の前に、**「花が最も心地よく、自然に在る姿」**を静かに見極める稽古を行います。花に手を加えるのではなく、花から学ばせていただく姿勢を体得します。
  3. 心の静けさの発見: 一輪の花と一対一で向き合う時間は、「無心」になれる貴重な機会です。



 

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☆『山里花』の
生けた花などの画像は下記のInstagramにて
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